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扶養内勤務

いつも夕方まで勤務していますが、今日は久しぶりの時短勤務で9時から13時まで4時間シフトでした。
勤務が終わり、ビルを出る辺りで、いつも13時までの短時間シフトで勤務しているみなさまにお声をかけていただき、そのままランチをすることになりました。

短時間シフトで勤務しているみなさまは、「扶養内勤務」の奥様方です。

なぜ扶養内勤務なのか。
理由の一つは、夫の収入が充分で、扶養内程度の収入で充分家計が賄えるから。
そんなことないわよー足らないわよーといつも仰いますが、本当に足りてなければもっと収入を増やすはずなので、概ね足りているということです。

もう一つの大きな理由は、ご家庭のことをキチンとされたいから。
子供が帰宅したときに、お帰りなさいと迎えたい。
子供を夕方まで一人きりにしたくない。
夕方の習い事に同行したい。
塾に行く前に早めの夕飯を食べさせたい。
塾の送迎をしてあげたい。
などなど、お子様のサポートをきっちりされたいから、という理由です。

お子様には、小学生、中学生、中には高校大学の方々もいらっしゃいます。
今日ランチをご一緒させていただいた奥様方のお宅の家族構成を簡単にご説明します。

Aさん
夫妻+長女(私立大学1年)+次女(私立高校1年)
Bさん
夫妻+双子の兄妹(私立大学2年)
Cさん
夫妻+長女(社会人)+次女(私立高校2年)
Dさん
夫妻+長男(私立高校3年)+長女(公立中高一貫校中学3年)
Eさん
夫(単身赴任)+妻+長女(私立高校1年)
Fさん
夫妻+長男(私立中高一貫校中学2年)+次男(小学5年)
Gさん
夫妻+長女(社会人)+次女(私立大学2年)+長男(私立高校2年)

本日聞いて把握できたのは上記の通りです。
驚いたのは私立の割合が非常に高いということ。
それから、社会人や大学生の子供が全員親と同居しているということ。

コールセンターで扶養内で勤務される奥様方のご家庭は、子供を私立に行かせる程度の余裕があり、自宅に帰ってくる大きな子供たちの面倒も、奥様方が見ている、ということですね。

社会人なのに、親がサポートしているというのは、自立していないようにも見えますが、子供からすれば、費用面でも、時間のやりくりなどでも、きっと随分助かるのではないかなぁ、と自分の貧乏な学生一人暮らしを思い出して、羨ましく思いました。

ではまた。